包装設計〜事例5

蓄電池と太陽電池パネルの梱包用緩衝材。

現状はハッポー材をダンボール台紙に何ヶ所も貼り付けて使っていました。

大変な数量を貼り付けていましたのでコスト的には大変に楽でした。


 

1.パーツは出来るだけ少なくしたかったのですが、ソーラパネルの保持用のキャップ2個と蓄電池用枠と天面用と底面用仕切りで構成しました。

 

2.蓄電池保持用のサヤは非常に重量がある為に、外装の中で動かない様に非常に気を使いました。
巻き込んで上下を逆折にする事で、外装高さ一杯のサヤの中心で保持出来ます。

 

3.ソーラーパネルに額つきのキャップを左右からかぶせる事でパネル両面にスペースを作ります。



4.底面仕切りはパネルをキャップではさんだ状態での保持穴と蓄電池を巻き込んだサヤを保持する為の穴が配置されている。又円筒状のポールを左右二箇所で動かない様に工夫を施しています。


5..天パットにも蓄電池保持用の穴とポール保持用の仕切りが配置してあります。


 

 

事例一覧へ戻る

 
All contents copyright(c) MAKE A BOX! All rights reserved.