包装設計〜事例10

照明機器の梱包材を現状より簡単に出来る様に。

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1.下部にスペースを作る為、上げ底を入れて、上に円錐型ガラス製の電球カバーを上下交互に四つ配置する。

  交互にする事で大変コンパクトになった。四つ穴の枠は穴同士の間隔が10mm位しかないがA/F二枚で出来た十字仕切りが枠の上下に配置される為に問題はない。

  電球カバーが箱の内寸から20mm内側に配置されるのに固定する為に枠が役目を果たす。

 

2.現状は丸い本体部分の四隅に三角の小箱を作り固定してソケットを入れていたが、大変部品点数が多くなる為に、ヤッコ二つで役目を果たす様にした。

 

3.最上部に電球小箱を四つ配置出来る様に枠を付け、電球に重量がかからない様に足を上部フタ部分に当てる様にした。

 

 

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