包装設計〜事例1

ビン四個を効率よく少ない部材で梱包したい。

このケースは単純にどこでもありますが、通常は十文字に組んだ組仕切りをB式のケースに入れる形に考えがちです。
客先での組み立ての場合、少ない部材で尚且つ作業性を考えた場合、上記の様に提案した方が宜しいと思われます。


 

1.仕切り部分を本体のフラップにミシンでつなぎ合わせた状態でサックマシンでのり付けします。

2.底をワンタッチにする事で大量のロットに対応する事が出来、又仕切りをミシンでつけることで部材管理が容易になります。

3.商品自体が非常に重くパットを底に敷く代わりに本体の余分スペースでの一体化を図りました。

4.ワンタッチを起こした後にフラップ部分の仕切りのミシンをはずします。

この場合の仕切り部分のミシンは一度曲げる事で簡単に外れるピッチにしなくてはなりません

5.図では商品は入っていませんけど、本来は商品を入れてからパットを入れます。

6.フラップの溝を仕切りの溝に差込、ふたを差し込みます。 商品自体がぶつからずに、包装出来ます。

 

 

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